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自宅でのヘアダメージはコレ!
2017-01-27 Fri 12:08
奈良こだわりの縮毛矯正&独自カット技法の美容室ACT(アクト)ブログ■奈良市三碓1-6-18/℡:0742-51-3088(完全予約制)■御客様の髪とお時間を大切にする美容院「奈良、美容室、ACTで検索」http://www.act-biyou.com

皆様こんにちは~

ACT小川です!!

今日は髪の熱ダメージについての記事です。

髪にとって一番良い状態とは生まれたての髪です✨

他のどんなトリートメントや処理を行っても、髪

本来の健康な状態には勝てません!だからこそ〜

いかにダメージの要因を減らし、その生まれたての

髪を維持していくかが、綺麗な髪を保つポイントに

なってきます

では、主なダメージの要因とは…??

ダメージには大きく分けて、

・物理的ダメージ

・ケミカルダメージ

があります。

ご自宅での髪のお手入れでもっとも

大きな物理的なダメージの要因とは、、

「ドライヤーやアイロンによる熱ダメージ」です!

髪の毛はアミノ酸が集まって出来たタンパク質です

から、熱には相当弱いのです!(◎_◎;)

髪を乾かす時にドライヤーの熱で髪が熱くなって

いませんか?130度以上の設定でヘアアイロンを

使っていませんか?過剰に熱を加えたブローをして

いませんか?

それらを繰り返す事で、髪のタンパク質は熱変性を

起こして、毛髪内部の水分量が低下して潤いが無く

なり乾燥しパサつき、湿気の影響を受けやすくなり

髪にウネりが出てきたり…更に、低温のアイロンで

は髪を曲げる事が出来ない状態になってくると

美容院でのパーマや縮毛矯正の仕上がりやヘア

カラーの色持ちの全てに関係してきます。

先日、このようなご新規のお客様がお越しになられ

ました…ヘアカラーはしていないがデジタルパーマ

を繰り返し、ご自宅でもヘアアイロンを160度以上

の設定で毎日お手入れをされていたそうです。

「今回は何故、当店に御来店を頂いたのですか?」

という質問にお客様は、、

「前に行っていた美容室は最初の頃は良かったの

だけど、なんか最近はデジタルパーマの持ちや

かかりが悪くて!」、とおっしゃられていました。

デジタルパーマは熱を利用してカールを作る方法

ですから、通常のコールドパーマよりリッヂが出て

大きくしっかりとしたカールを出せるのが特徴です。

ちゃんとした方法で施術を行えば、とても良い仕事

をしてくれるパーマの方法なのですが、熱を利用

する分だけ下手をすれば髪の状態悪化が大きく、

髪のコンディションに合わせた施術を毎回行わな

ければ良いパーマの状態を維持できない、という

一面もあります。

今回のお客様の髪を診断した際に、熱ダメージ

特有のキシみ感と引っかかりを感じました。

つまり、デジタルパーマの薬剤によるケミカル

ダメージと、熱による物理的なダメージを繰り返す

事で髪に潤いとしなやかさが無くなり、髪が固く

なっていくことで毛髪内部のタンパク質の減少と

パーマの薬剤の浸透が悪くなる事でかかりが悪く

なっていったものと推測されます。

このように、熱を上手く利用すれば髪の良い状態を

保ちながらヘアデザインを楽しんで頂けるツールと

なりますが、反面悪い状態へと導くものにもなって

しまいます。

前置きが長くなりましたが…

だからこそ、ご自宅では毎日のヘアドライヤーや

ヘアアイロンには十分お気をつけて使用して

下さいね!!

因みに、当店では最近今までには感じた事の

なかった良いヘアケアツールを入荷する事が

出来ました✨

詳細はお店にお越し下さった際にご紹介を致します。

最後までお読み下さいまして有り難うございます!

これからもアクトを宜しくお願いします!!
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